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2007年10月10日
みっくみっくにされました
巷で流行まくっている、初音ミクの体験版が入ったDTMマガジン11月号を買ってきました。製品版は15,000円もしますからね、音楽制作に疎すぎる僕にはちょっと出せない価格ですね。これでしたら体験版がついて1,500円なので投げ出す前提でちょっと遊びたいと思っている人にはちょうど良いかもw
前回更新してからかれこれ2週間以上経ってますね…
うーんすみません、本当に忙しくてネタにしたい事は沢山あるのですが全然追いつかないのですよ(つд⊂)
少し時間に余裕が有るときにはCRISIS CORE -FINAL FANTASY VIIやってるのは内緒ですw
で、初音ミクの話しに戻りますが、本当に違和感の少ない歌声ですよね。人工音声(合成音声)もここまで来たか!と驚かされます。

↑ちなみにこの方がミクのサンプリングを担当したアーツの藤田咲さんという声優さん。
某所でも書かせて頂いたのですが、人工音声には子供の頃から興味が有りまして僕が真っ先に思いつくのがやはりPC-6001ですね。
当時はマイコンと呼ばれてましたが、キーボードで入力した単語をマイコンが喋ってくれる!それだけでカルチャーショックを受けたものです。
デカルチャーです(古すぎ)
PCエンジンCDロムロムのゲームで「No-Ri-Ko」というのが有りました。当時アイドルだった(今でも?)小川範子を使った実写混じりのゲームでしたが、冒頭にプレーヤーの名前を入力するシーンが有りまして、そこで入力した単語を小川範子の肉声で喋ってくれるというオマケ満載の機能が有りました。当時若かった僕たちは当然卑猥な単語を入力して楽しんだ訳ですがw
人工音声と聞くと何故かそんな思い出ばかり思い返されるわたくしで御座いましたw
投稿者 chaosfield : 2007年10月10日 00:47
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